会社概要
代表挨拶
地域の皆様から愛され、とんかつ・和食・宴会ができる飲食店として、安い、速い、美味いをモットーに2024年で創業90年を迎えます。
飲食店から、健康サロンへ業態は変化しても、創業者である伯叔父、祖父の思い『お客様の気持ちを察し、融通が利き、謙虚で正直な商売』を両親から受け継ぎ、現在の経営の基盤となっております。
私は、大学卒業後、ポスピタリティある老舗ホテルの人事部勤務を経て、これまで、婚礼司会業、レストラン経営、企業研修講師、フィニッシングスクール経営、美と健康サロン経営、各種様々な資格取得、、、全て学び、実践して参りました。途中、自身の身体の不調もあり、私の天職って何!?と何度も迷いましたが、現在の心と身体を癒す、学び型健康サロンにとっては、全て必要不可欠な経験でした。
『真の愛をもって、楽しく、美しさと健康を探求する!』を理念に、健康に対する概念が変化しつつある現状を踏まえ、健康を取り戻すには、誰かに任せっきりではなく、一人ひとりが学び、体感し、選択することができるコミュニティーの存在が重要であると考えます。
今後は、仲間を増やし、心と身体の健康について、楽しく学べるコミュニティーサロンを地域ごとに拠点を増やし、幸せな笑顔溢れる未来の子供達へ繋げることを使命とし、日々研鑽して参ります。
会社名
有限会社三好弥
住所
〒446-0032
愛知県安城市御幸本町6-11
代表者・CS事業部セミナー事業部責任者
代表取締役 神谷信子
役員
取締役会長 神谷澄子
創業
昭和9年
設立
昭和46年
会社沿革
「三好弥」は10年修行後、暖簾分け独立システムを確立させました。このシステムによって、「三好弥」は昭和全盛期には130店舗となりました。
この功績は、アメリカからのフランチャイズチェーンシステム導入前であることから、日本では非常に画期的な出来事とされています。
「三好弥」は、日本のフランチャイズチェーンシステムの先駆者・歴史に残る店舗として、チェーン店研究専門家から取材を受け、安城市歴史博物館には、三好弥創業者の好弥の生い立ちからの資料が保管されています。
創業者の長谷川好弥
安城三好弥創業者の神谷理一
東京都文京区駒込新明町の三好弥3号店
平成29年迄の営業していた三好弥
チェーン店研究専門家の方から取材を受け、週刊新潮(6月25日号)に掲載されました
明治28年
14代続く庄屋の長男として
三好弥創業者:好弥、誕生
(代表取締役神谷信子の伯祖父)
大正8年
神田洋食屋にて修行後、東京小石川柳町にて三好弥第1号店開店
- 屋号の三好弥は三河出身の好弥が創業したことから由来
- これからは田舎より都会!と考え、5,000円で買い取った東京の下駄屋が三好弥の始まり
大正12年
義弟の理一が1番弟子として修行入り
昭和8年
理一、文京区駒込新明町24番地に三好弥3号店開店
昭和16年
理一、戦争により三好弥廃業
昭和19年
理一、愛知県安城市へ疎開
昭和24年
理一、愛知県安城市にて三好弥再開
昭和42年
喫茶 白鯨、開店
昭和46年
有限会社三好弥として、法人化
理一から息子の清信・澄子へ世代交代
昭和50年
お好み焼き みよし、開店
昭和51年
高浜三好弥、開店(のれん分け)
昭和62年
碧南三好弥、開店(のれん分け)
平成10年
マンジャパスタ安城店、開店
平成29年
CS60創始者の西村光久先生、施術会開始
とんかつの三好弥完全閉店
健康サロンCS60安城として清信・澄子から娘の信子へ世代交代